やっと…島本先生の漫画買えた…。
でもマンガチックにいこうが仕事終わんなくて聴けなかったよぉ…。
ポッドキャスト版でガマンしよう……。この頃土曜だけは無理矢理定時で帰ってたのに……。
という事で、
銀魂18巻
さよなら絶望先生第八集
ピューと吹く!ジャガー12巻
重機人間ユンボル
のび太の日本誕生
のび太とアニマル惑星
文庫版炎の転校生1・2巻
逆境ナイン1・2巻
新吼えろペン1巻
を買ってみたです。
新がつかない吼えペンが欲しかったんですが見つからなかったので、とりあえず新を……。古本屋さんにならそこそこそろってはいるけども。頑張って書店で購入してゆきたいと、思ってます。
先生に入る印税のためにも…。
ワンピの45巻2版か3版くらい出てそうなのに見つからなかった……。回収されてるわけじゃないよね??
そして、ジャンプコミックスに挟み込まれていたジャンパラでネウロの11巻が出ていた事を知って、新刊のシマで見落とした…と、がっくりしております。見落とし…たんだよね…?売り切れてたとかだと、嬉しいけど、買う方からすると困る。
以下読後コメント、もう、感想という言い方は語弊がある。
銀魂18巻:やっぱり短編の方が面白い。17巻は正直ほとんど見るところがなかった見るものがなかったという感じだったんだが、長編シリアスは先生の意向なのか編集の意向なのか、二人で相談した結果なのか、もっと上の偉い人の意向なのか、銀魂は第二のこち亀の位置でいいじゃねぇか、と正直思っているわけです。私は。
こち亀に比べると、やっぱり、色々と、20代30代じゃねーとわかんねーだろそのネタみたいなチョイスが多すぎるので、比べるもんじゃないんだけども。今回は展開のトリック要素が良い感じで作用してる話が多くて銀魂らしさ(そんなの人によりけりなんだが)を感じたわけです。
うーん、でも折角腐女子なんだし、とりあえず銀さんのメガネ萌えとか言っておいた方がいいのかな?でも元からメガネのやつがいるのにいまさら銀さんのメガネ萌えなんてさっちゃん意外言わなくても良い話だよな。
さよなら絶望先生第八集:久米田先生講談社漫画賞及びTVアニメ化おめでとうございます。育ってダーリンとか太陽の戦士ポカポカとか、きっとそういうのやってた時にとりたかったんだろうな、とは思うけども、先生の描く作品がどういうものであるのか、という認定でもあると思うので、素直に喜んでいいんですよ?
植田まさしには植田まさしの、東海林さだおには東海林さだおの、長谷川町子には長谷川町子の、描くべきマンガってのがあるんですから。
ピューと吹く!ジャガー12巻:ハマーがカジキマグロで殺されていたんだが、銀魂でも17巻で似たネタがあったんだが、もっと先に元ネタがあるのか、同じ電波拾ったのかどっちなのかすんごい気になる……。
昔、ジャンプで、同じ号でぬーべーと何かの漫画(忘れた)がネタかぶってて、あー同じ電波拾ったんだなーと、思ったことがあったんで。
内容がとんでもなく安定感かもし出していたんで、うすた先生の好きなように頑張ってくださいという気持ちもあるが、もっと無茶してる先生も見たい、とも思う乙女心よ。
重機人間ユンボル:武井先生の「少年漫画」を描くという姿勢が凄く好きなので、ファンなのですが、シャーマンキングは買ってません。アニメはそこそこ見てましたが、なにより、「仏ゾーン」が大好きだったからです。仏がヒーローって、仏アーマーって、最高じゃないですか!と、本当に大好きで大好きで、打ち切りにした編集部は糞だと本気で思ったものです。そんなシャーマンキングをミカンで終わらせた武井先生の最新作!さようなら10週打ち切り!ってノリでしたが、なんか、だんだんネタなんじゃないかと思えてくるほどに、この漫画きちんと武井ワールドなのですけども……。
何が悪かったんだろう……。バルはかわいいし渋いし、姫様素敵だし、ニッパのへたれぐあいとか、ゲンバー大王の漢っぷりとか、キャラクターは魅力あったと思うんだが……。
うーん…もっと長期スタンスを狙うつもりでいたんなら、1話の話からいきなり後半あたりの展開にもっていって、もう、最初からクライマックスにしておけばよかったの…かなぁ?
主人公肉体年齢5歳は若すぎたのかなぁ?とか……。
世界観とストーリーのつくりがいささか定型だったかなぁ?とはちょっと思うが(なんかソードマスターヤマトネタがつくれそうな雰囲気がありすぎるし…)重機大好きっ子だったりしてる私の身からすれば、これ終わらすなら、○○とか(複数)もうグダグダなんだからあっち切れよとか、内心思ったりしたんだけど、人気…あるんでしょ?そういうことなんだよね?とか…。それにしても、この頃のジャンプって、新連載が切られる率高いが、それ程にそれ程なんだろうか?
のび太の日本誕生:藤子先生はやはり素晴らしいとしかいえない。初版時で55歳というお年で、この発想、このアイディア、先生は根っからの空想好きなんじゃないかと、きゅんきゅんするわけです。
もちろん、藤子世代ですんで、この作品の映画も見ましたが、映画での演出も素晴らしかったわけです。西田敏行の歌声も良かった…。作詞が武田鉄矢だった事は最近知ったんですが。
テーマと世界観を明確にするのは漫画家生活の長さもあるんだろうなぁ、この安定感。
クローニングエッグのアンプルをまぜてキメラをつくるとか、大根の中にカツどんやカレーが入ってるという発想は子供をワクワクさせる天才と言っても良いほど。
ただ、話のはじめで、のび太達が、自分達だけの居場所を求めて7万年前の日本に行ったというのに、最終的に、タイムパトロールが出動してしまった時点で、世界はすでにすべて拘束されていると考えておかしくないんだよなぁ…と、ま…まぁ…いいんだけど…。
TPぼんも好きだし。まぁ、でも先生は子供向けの漫画であっても手を抜くことがないなぁ、と、大長編シリーズを見ると、かなりの資料や勉強が必要だったろうな、という部分が多いんで、そう感じてる。
先生大好き!
のび太とアニマル惑星:チッポ君のいとこのロミちゃんの髪型がどうみてもまちゃまちゃなんだが、まぁ、いい。ちょっと説教臭いかなぁ?とは思うが、日本誕生をベタボメしすぎて、ある程度の落としどころも必要だと思うので、でも相変わらず、発想の柔軟さと豊かさに惚れ惚れとする。伏線の張り方もうまいし…。うぇ〜ん先生なんで死んじゃったの…って、人は死ぬもんだからなぁ……。無茶言うなって話だよな。
大長編は大きな敵との戦いがあるが、まぁ、映画向けにそうしなきゃいけないんだが、そういうのなくてもいいよなぁ…とどうも戦闘シーンになるとたるくなるというか、先生自体もなにか前のめり気味というか、急ぎ気味になってるように感じるわけです。
でも、まぁ、美しい星を人間の手で汚しちゃいけないとは、思ってるんだ、おもってるけど、そういえば雲の王国もそんな感じの話じゃなかったかしら?
文庫版炎の転校生1・2巻:最近島本先生にはまって、絶対に古本ではかわないぞ!と少しでも先生のお役に立ちたい気持ちでいたのが災いしてか、近所の本売ってるところに先生の漫画見当たらなくて泣きそうなんですが、でかけた先の書店にあったので笑顔で買ったわけです。
なにげにOVAを先に見てしまったのもあるが、あれはものすごく凝縮して改変したのだな、というのがよくわかったわけです。濃い!
でもゆかりちゃんがしずかちゃんレベルの悪女なんだが、ヒロインとして、本当にいいんだろうか……。そして、島本作品で腐萌えしてる場合じゃないんだが、伊吹くんがかわゆうてしょうーがないんですが、コミケとかでも、伊吹本とか存在してるとは思えないんで、ぶっちゃけそれで参加してやろうかと一瞬思ったが、島本先生は腐女子の存在ってやっぱいやだろうな……。丸ペンで描かれた島本キャラなんて島本キャラじゃねぇぐらいのなにか、というか島本先生の純粋なファンの方に怒られそうな気がするんでやってみたかったって妄想だけでとめておきます。何気に城之内君も好きです。つうか、敵役が憎みきれないかわいさというか、全体的にみんなちょっと色々ダメだろそれ(笑)みたいなところが入っているのがたまらないなぁ、島本漫画の初期の作品ということもあるのか、若さという勢いがとてもいい。のと、時代を感じるノリがいい。が、いちいち天の声ツッコミが多すぎるのはよみづらいかなー?という気もするかな?でもそういう部分もかわいく感じるのがこまる…。
で、初期、中期、現在の島本作品を読んでみて、初期が面白いと感じる事に、焦りを感じてるんだが、ぜいたくだろうな……。うん…。
文庫化にあたって、多少加筆修正がなされていたのがわかる、という時点で、絵のタッチが変わった&上達したというのもわかって、しまうんだが、何気に、この頃の絵柄好きなんだよなぁ……。
逆境ナイン1・2巻:映画から先に見てよかった。と、ホラ、映画って、原作知ってると高確率で原作の方が面白いって言うって、ミル姉さんもいってたけど、アレ、ホントだし。先入観っていうか、そういうのあるけども、原作を余さず漏らさず、冗長過ぎずなんて、基本というか、映画のための原作という大長編ドラえもんのノリじゃないとダメだし、何が良いたいかと言うと、原作の方が確実に面白いわな、これは。でも映画も映画で、おもろいですよ。個人的に小倉久寛がよかったんです。ほとんど笑ってばっかりだったのにあそこで泣いたし。まぁ、この漫画、全6巻だったような気がするんで、それを約2時間に収めるというのは至難の業だろうと思うわけで、贅沢言うとすれば、サカキバラ・ゴウの名言は、無駄に出しまくっても良かったんじゃとか…ぐらいかなぁ?名言しかないじゃないかあの人(笑)っていうかTVアニメ化かTVドラマ化無駄にしろ!してくれ!もっとこういう無駄に熱いものはぐりぐりといたぶるようにみせつけるべきだコンチクショウ。
今の日本人にこの逆境というポジティブシンキングを植えつければ、とりあえず自殺者かなり減る、と思う。
新吼えろペン1巻:新つかない奴からそろえたかったが書店にみあたらなかったけども、今まで回った本屋の中で一番先生のマンガをそろえている本屋だったなぁ……。先生の描くデフォルメはかわいすぎるなぁ、と、いいわけしてる炎燃がすごいかわいくて困ってしまった…。
で、なんとなく、ラジオとか、あとがきマンガとか見てると、思うんだが、これフィクションですから!とか言っているが多分8割そのまんまなんじゃないかと思ってしまうんだが(笑)
炎の転校生が一番すきかなぁーみたいには言いましたが、今は今でこういうぶっちゃけ系作品のノリの先生も好きですよ。アオイホノオが連載決定って聞いたんで、単行本になったら買います。
ツタヤとかラジオとか色々やってるけども、先生は漫画家としてマンガ描いていって欲しいと、こういう作品書ける作家が島本先生しかいないってわかるので、余計にそう、思うわけです。
アシスタント話の時の「俺のファンはちゃんとした人ばかりのはず」って、よく考えるとすごい発言だな。
はやくそろえよう…なんか、この頃また一杯出てる本ばかり買いだしてるからなぁ……。ジパングも30巻ちかくでてたっぽいからなぁ…からなぁっていうか、ジパング最新刊であればあるほど値段高くて薄いのがなんか癪に障るんだが、絶望先生でマガジンがどんどん薄くなってるって話があったが、講談社の方針いかれてきたんだろうか?心配だわぁ…。
- 2007/05/20(日) 04:39:05|
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