ガンガン買いに行くつもりで出かけたはずなんだが、
銀魂16巻
ブリザードアクセル8巻
ヴァンパイア十字界8巻
おおきく振りかぶって7巻
皇国の守護者1〜4巻かったら、
案の定荷物になったんで、
この頃外出も苦になっておらんし、
今月は買いそびれる事はなさそうだ、と思ったんで、
前向きにとらえてみた。
以下感想
銀魂16巻:表紙見て、あ、空知先生負けたんだな、という事だけわかりながら折り返しみたら、その事言ってた。
多分、若い子が漫画のキャラクターのまねをしての喫煙を防ぐとか、の理由で、映画やらテレビでも喫煙シーンはカット・省かれる別媒体に置き換えられる、という話は、聞いた事があるが、オジサンがタバコ吸ってるのを見て、カッコイイで真似るのだろうか、とかきっと空知先生もそういう感じで戦ったけど、負けたんだろうなと。
16巻のサブタイはすごい秀逸だなぁ…。
ミツバさんはあっさり死んだんですね、にしても、沖田の姉というポジションの割には重さが薄い気がするのはぽっと出だからだろうなぁ…。
九ちゃんの話の合コンに関してなんか、すごい間違いが生じている状態が、小学校の給食って…。
「イラッときたアルしゃべり場見た時と同じ感情が芽生えたアル」
もいい台詞だなぁ…。
小銭形の話もきらいじゃなかったが、できればアニメでどう表現すんのとツッコミ入れた分、きちんとアニメで見てみたいものだ。
両さんの話も、アニメで見てみたいものだ。
が、どうなん、かね、ホントこのアニメ続投していけるのかね…。
ちびボイスに我らが釘様というか女キャラ一人もおかねぇとかふざけたことぶちかます全5種類って狂ってる。ん?というか、私の好きなキャラってそこまでマイナーたちすぎるというのか…すごいな…それ…。
ブリザードアクセル8巻:鈴木央先生はライジングインパクトが好きで、でも全巻あつまっておりません、今日本屋行ったらライパクにすら文庫版がでていやがりました…コミックスサイズで買うのはもはやブッコフだのみになったということですね…。
ま、それはいいとして、まだ8巻の時点で、すでに超人タッグトーナメント化してしまいました。端役的の驚くたびに人外になるパターンもどんどんひどくなっていってますが、インフレ化がすごいですけど…これから先の展開がより、超人パワー炸裂されても困るんですが…、現行のフィギュア自体が得点制の競技でしかない分、スゴ技大会になるしか、そりゃないんだ…が…、初めの頃は表現力だけで、凄い凄い!って展開があっただけに、この後、花音とかが、出てくる展開になったとして、フィギュアの魔王と戦って、ダルシムになって終わるとかそういうじゃパン化してくんじゃないかと不安です。花音と戦うまでは表現力戦はないもしくは出し惜しみだ、とか、であればいいなぁ…と、花音と吹雪の差が出過ぎると、黒崎さんがちょくちょく出てきてあれこれ言う存在の意味がないようにも思えるし。
それはそうとして小雪ちゃんがエロカワイイ。
ヴァンパイア十字界8巻:ノヘェエエエ次巻で最終巻だとか、言われちゃったー…。困ったな…ガンガンは鋼目当てだといいつつこれ目当てというかこれ終わったら購読やめようとかちょっと思っていた分、困るな…。そして、なんか、宇宙人顔出しすることなく終わりっぽいってことかしら…ウヘェ。いちばんの楽しみだったのに、というか宇宙人出てくるよって言われてからは宇宙人出てくる事だけが楽しみだったのに…。
単行本の楽しみは、初めの頃から妙にやる気が薄い城平京のあとがきなのだが、この巻もなんか、すごいYO!どうやら、とりあえず吸血鬼もの!と思ってはじめたが、話を進めるうちに宇宙人が出てくる話に…、自分でも何かいてるんだろうとか思っているうちに、これ、吸血鬼の話じゃないよねぇえええ?みたいな気分に…、っていうか、今まで吸血シーン出てませんから!みたなノリで、まぁ、次巻で、ブリたんが、赤薔薇の吸いますけどね。最近ヘルシング読んでよかったな、ってちょっと思ったス。ここまで毛色の違うマンガだと比較のしようもないけど。
今、気になったんで1巻のあとがき読んでたんだが、ヴァンパイアものという企画を持ってきたのは編集で、「京ちゃんは、ストーリー考えてネ」って感じで始まったらしい、
どうりで、京ちゃんにやる気と、吸血鬼として一切立ってない吸血鬼だらけなキャラなんだと、わかった。
ある意味原作家の性格悪い仕事怠慢みたいなもんだけど、京ちゃん、いやいやで仕事してたんだね。ひどいもんだ。
スパイラルはノリノリなのかはしらんが、な…。暇があったら古本屋で覗いてみようと思うが、とりあえずガンガン購読中にやってたスパイラルは惨憺としたというか、キャラクターの人間性破綻した人しか出てこないよねこの人の作品。破綻が話を破綻させてなんか、面白い感じにだまされてた感じ。あと英多センセの絵は小学生と中学生2年ぐらいまでの子には受けよさそうな絵だから。
まぁ、もうすぐ終わりってことらしいので、最後まで見届けてやろうかと思います。ブリジットが幸せになれば、まぁ、8割許そうかな、とか思ってはいるけど。
おおきく振りかぶって7巻:アフタのマンガって刊行遅いの?3話分かな?05年の11月〜06年の1月までってあるから…。一年かかって出してるの…?作者が原稿直しに時間かかってるの?なんで…、6巻と7巻の出る間10ヶ月て…。8巻いつ出すの…?女神様とかってそこそこ速いペースで出てるイメージあるんだけどなぁ…。
ま、まぁいいや。いいけど、こうも遅々としてすすまん試合の漫画がここまで出るの遅いとつらいねぇ…。
とりあえずアニメ化の話でもしておくか、おめでとうございます。
北海道でやるといいな。と。水島努監督なら大丈夫。異色の怪作ばっかつくってる人じゃないかい。もしかしたら三橋をおどろおどろしい暗黒面すら無駄に引き出してくれるやもしれん。
というか、アニメ自体は、桐青戦で終わりとか、なのかな?メジャーぐらいストックあれば話は別だが、1クールか2クールだろう、オリジナル展開とかでもしない限り、って、無理だろう。映画で2時間とか三星戦とかが見たかったかもやもやも。
作中けっこう台詞がだらだらーと続くシーンとか序盤の方多いけど、どうするんだろう、解説シーンとかって見ててもたるくなりそうだし…。
まぁ、出来てから色々考えてもいいか…。
皇国の守護者1〜4巻:とりあえず読んでおこうと前から思っていたんで、やっと買えた感じ。これ、小説版読みてぇ…。漫画のテンポで読むのはちょと惜しかった気がしてきた…。
千早とバルクホルンたん萌えとかはまぁ、女子的読み方だと思うんでおいておいて。
おいておくと特に言う事なくなるぐらい、読んでない人読め漫画だよなぁこれも…。
とりあえず「北」戦が終わりって、ことは、「皇しょ」戦で鎮圧されて、終わり…って…え…。
皇国滅亡エンドなの?この話?守護者なのに?でも帝国は圧倒的っぽいよなぁ…。
え…。なんかわからんからこれ以上あだこだ言っても仕方なくなってきたな…。もういいや、これは猫たんもえーでいいか…。
一気読みのせいで内容把握が若干遅れてるのかもしれん。が、皇国側の話だけで十分なのに帝国側の話とかされるとどっちに気持ちもっていけばって、感じになるのは、ガンダムみたいなものかしら?
キシリア=マランツォフ?
まぁいいや、詳しくガンダム知らないのに何でもガンダムでおきかえようと努力する自分が不思議だ。
だと思うならここのブログ名もなんでこんななのかと悩むべきだな。
うーん……。
銀河万丈が好きだ。
- 2007/02/13(火) 21:01:32|
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