そんな…ギレンと何でも鑑定団のナレーターが同じなんて…。

マ・クベの壺の評価額にスタジオ騒然。鑑定結果はCMの後。

ケムンパスを覚えていても時々ベシ公を忘れる。

赤塚不二夫先生の訃報をね、受けてね、ご冥福をお祈りしてます。

どうも歯切れが悪くなってしまうのは、相当ショックなので悲しい飛び越えているからじゃないだろうかと、思ってます。
世代としては生まれる前から漫画家やってる大先生ですし、ちゃんとした作品はなかよしでひみつのアッコちゃんが連載されていたで読んでいました。
が、あの当時では既に少女マンガとしての「少女マンガはかくあるべき」という絵のタッチからずれてはいたのですが、記憶に残っている話も結構あります。最終回がちと微妙な記憶ですが、
アッコちゃんは、大事にしていた鏡を割ってしまって、その鏡のお墓をつくってあげると、鏡を大事にしているという心の優しさから鏡の国の女王様が変身するコンパクトをくれるという、初期設定すらちゃんと覚えています。地味に結構面白くてなかよしで読むのも楽しみにしてたぐらいですよ。
なぜか紙のサイズが違っていたの印象に残ってます。なかよしアッコちゃんだけでもとっておけばよかったな…。あの当時大御所中の大御所だったにも関わらず、なかよし連載中のお話で、アッコちゃんがなかよしに出てくるキャラクターに変身する話で、なかよしの作家の絵を真似てたときに赤塚先生のチャレンジ根性はすごいと思ってました。アシさんがかいたかもしれないけど、意欲としてはなんでも取り込む意思の強さも伺えるので、よくよく思い出してみるとすげーなーって。
バカボンも見てたし、でも平成がつかない、元祖?でいいのかな?あっちが好きでした。めだまのおまわりさんの声とかもあっちのが好きでした。平成だと千葉さんなんだけど。
おそ松くんも見てた。モーレツア太郎は、とりあえずニャロメがかける程度のレベルで見てた。似てるかどうかは微妙なレベルでだけども。

今の漫画界の支えとなって、指針となって存在していた漫画家さんがどんどん亡くなって行って、今の漫画はおもしろいはおもしろいけど、その流れを受け継いできた安定感の上にしかないのだなぁ、と思うこともしばしば。ニューフロンティアは画面構成や技術などではまだ広がりがありそうだけども、ストーリーのアイディア、奇抜さを考えるとだいぶ狭くなっている、ワクワクさが、足りない感じじゃないかと。常人ではまず、ウナギと犬の間に子供が出来てウナギイヌになるなんて、考え付かないじゃないですか。やっぱあのセンスはすごいすよ。

タモさんもなぁ〜むかーしテレフォンショッキングか友だちの輪かどっちかで、出演していて、すごい仲良さそうーにたのしそーにお話してるのみてて、ほほえましかったんで、今頃タモさんも喪失感に苛まれているのかしらと思いを馳せています。
いうもはばかるべき二人のエピソードがいろいろ出てくるので、それは自粛するとして。
漫画家としてよりも、漫画書く事が好きなあのおじさんが好きだった、という、
印象の先生なんです。
昔の漫画家先生はそういう人ばっかりで、だから作家ごと好きだったんだろうなーって、F先生とかモロそうだし……。

あぁ…、そういえば、あれだよ、昨日かな、おとといかな、ずっと、福神漬はなんでそんな名前なんだろうって考えていた時、あんぱんにはあんが入ってて、ジャムパンにはジャムが入ってるけどウグイスぱんにはウグイスはいって無い、と平成天才バカボンのEDがかかって、ぷち脳内かもんたつおブーム起こしていた時点で、なにかをちょっと察していたのかなぁ…自分…。
刷り込まれるように見せられてきた作品が多かったので、やっぱりショックが大きいです。
でもずっと、
ねたきりで、苦しかったかなぁ、とか、思うと、御疲れ様でしたという気持ちもあります。
お酒大好きでがばがば飲んで、ベロンベロンで原稿に向かうそんな姿に、憧れと尊敬を抱いていましたとも。もちろん、その時点で既にがんに侵されていたので、娘さんや奥さんに飲んでるのみつかって叱られていた部分含めて、あー、この人は幸せな生き方だなぁって、思ったのですよ。

おお…あまり引きずりたくないんだけどなぁ…。
  1. 2008/08/03(日) 00:16:05|
  2. かなしい

作者逝去の未完は切ないッスよね…。

氷室冴子先生が亡くなられたそうですね…。
小中ぐらいの頃にジャパネスクや金銀を借りて読んでたなぁ〜と、おお…。
でもストーリーとかもう、おぼろげだよ…。
そうですかーご冥福をお祈りいたします…。

今の方がラノベの勢いってあるイメージですが、今思うと、小中学生が入りやすい小説多かったかも、田中芳樹とか宗田理とか意外とラノベ界ってダレてないんだな。

なんか、雷句先生が小学館に戦いを挑んだようなのでなにか言おうかなーとか思ってたんですが、素人の勝手な意見言ってもいみねーなと思ったんで、漫画家と編集者は、仕事の担う部分が違う上にやってる仕事も違うし、スタンスも違うけど近い位置に居る関係だとは思います。
雑誌と言う場所に編集部が漫画家に、こういうものを作ってくれと発注するようなもんかな、というイメージなんですが、その際に、発注元が、この区画からはみ出ないようにとか、壁の色はこれでとか、資材はこれを使ってくれとかいっていて、で、漫画家が、そういう要望を聞きつつ、組み立てていくんじゃないかと、思っているんですが、だから逆に自分からこういうもの造りたいんですがとか持込したりして、うん、このスペースは空きがあるし周りの色とも反発しないしいいんじゃないの?って受け入れるのが編集だと、思うし、でも、実際にネット上で言われている、原画の転売問題になれば、話は変わりますが。
好きなものをかけないで文句を言うのなら、同人誌で自費出版という手があるのでは、とか、姉妹社とかだって、そういう流れだろうし…。
作家先生を人間と見ないような編集者がいるのなら確かに問題はあるし、
編集や雑誌の傾向放心を考慮せずに好き勝手する漫画家がいるのならそれも問題はあると思う。
まぁ、相性とかもあるみたいだし、どうにもいえないが、
どういうスタンスで漫画家は漫画をかいているのかが、これもまた人によって様々だし、
金儲けと暇潰し以外の高尚な目的がある場合は、ダレも文句の言えなくレベルのものを書けるようになるまで耐えるしかないと、は思います。
やっぱある意味漫画家は職人の位置だと思うので、
モチベを下げる編集者だとすると、それはそれでまた、能力の無い編集者だとも思うけども。
個人的に漫画家と編集者って、御互いに殴り合って絆を深め合うライバルであり兄弟であるようなもんだと思い込んでた。
島本先生のせいですかね…。
  1. 2008/06/07(土) 19:15:28|
  2. かなしい

ホームズが……。

広川太一郎さんがおなくなりになったそうで…。
ご冥福をお祈りいたします。
出掛けにショッキングだわ……。大好きだったのに…もう聞けないのか……。
やわらかくていいお声で、ちいさいころ耳馴染んでいた声のひとつだったのに……。
  1. 2008/03/08(土) 17:38:20|
  2. かなしい

44って……。

アニメーターの逢坂浩司さんがなくなられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
44歳って若すぎるっすよ、というよりも、
私が子供の頃から活躍してたのでもっとお年の方かと思ってたら……。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51129453.html
わたしもオタクといえど、にわかに近いですから、逢坂さんの名前とか覚えたのもそんなに早かったわけじゃないですが、安定している上にオタク受けのいい絵の人というイメージがありました…。あ、この人作監ならまぁ、大丈夫だわなって感じの。
やっぱ漫画家さんアニメーターさんは短命なんだなぁ……。
  1. 2007/09/25(火) 23:57:30|
  2. かなしい

うわあああぁああ…。

ご冥福をお祈りします。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51043458.html
自分を構築してきた方達が亡くなっていくのは切ないですが、その分自分がまた新しく何かを構築してゆくことが出来ればいいのだとか、
なんか、そういう、物語的なまとめをして気持ちを落ち着かせておく。

音源というものがある限り、声は残ってゆくのだしな……。ただ、新しい言葉をもうつむいでくれないことがせつないわなぁ……。
  1. 2007/06/29(金) 22:47:47|
  2. かなしい
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